年齢別の状況 原因や動機が明らかなもののうち
6 0 歳以上:12107人(36.6%) 健康問題:14684人
5 0 歳代:7046人(21.3%) 経済・生活問題:7318人
4 0 歳代:5096人(15.4%) 家庭問題:3751人
3 0 歳代:4767人(14.4%) 勤務問題:2207人
東京都内の某病院で、軽度うつ病の患者さんに「はじめにどの診療科を受診したか?」聞いてみたところ、60%の人が内科で、整形外科や消化器科など他の科を含めると、90%近くにおよぶ人が精神科以外を受診していたそうです。
また、九州の某大学付属病院の調べでは、軽度うつ病の患者さんの主訴は、身体的症状55%、精神的症状22%、両方の症状23%だったそうです。私たち手技療法家のもとを訪れる患者さんのなかには、心理療法を最優先に施すべき人が紛れているかもしれません。
「人類の健康に貢献する」というのが最大の目標である私は、このような状況を、黙って見過ごすわけにはいきません!いち早く初期のうつ病患者と接する機会のある私たちは、新しい価値観を身につけ視野を広げることで社会に大きく貢献できます。来たれ、同志!


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